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個人情報保護士・マイナンバー実務検定など6試験の合格発表|2026年9月実施分

Yoshiki

一般財団法人全日本情報学習振興協会の公式サイトで、2026年9月27日実施の個人情報保護士認定試験、マイナンバー実務検定など6試験の合格発表案内が公開されています。

対象の受験者は、各試験の公式ページからマイページへ進んで合否を確認できます。

一方、再受験や別の級への挑戦を考える場合、次回の試験日は資格によって12月と翌年1月に分かれるため、申込期限にも注意が必要です。

本記事では、同協会が主催する6試験の合格発表について、対象の回次と公式リンク、共通の結果確認方法、次回の試験日・申込締切をまとめます。

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9月27日実施の6試験の合格発表

2026年9月27日に実施された6試験の合格発表案内が公式サイトに掲載されています。

対象となる試験名・回次と、合否を確認するための公式ページを以下にまとめました。

対象の試験回と公式の合格発表ページ

対象は個人情報保護、マイナンバー、DX、労働法、民法、インバウンドの6分野です。各資格で学ぶ主な内容と、今回の合格発表ページを整理しました。

試験名・回次 学ぶ主な内容 公式の発表案内
第84回 個人情報保護士認定試験 個人情報保護法・マイナンバー法と、情報の安全管理対策 第84回の合格発表
第47回 マイナンバー実務検定 マイナンバー制度の基礎、業務での利活用と取扱いの制限 第47回の合格発表
第21回 DX推進アドバイザー認定試験 DXの現状、デジタル技術、組織変革を進める人材と方法 第21回の合格発表
第22回 労働法務士認定試験 労働関連法規と、適切な労務管理に必要な知識 第22回の合格発表
第12回 民法法務士認定試験 民法の主要論点・改正点と、社会生活や事業のルール 第12回の合格発表
第26回 インバウンド実務主任者認定試験 訪日外国人への理解・対応、集客、観光まちづくり 第26回の合格発表

出典:全日本情報学習振興協会

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6ページはいずれも、今回の試験回を明記した合格発表案内を掲載し、結果の確認先としてマイページを案内しています。

各ページに受験者本人の合否一覧が表示される形式ではありません。

今回確認した各合格発表ページには、受験者数・合格者数・合格率の掲載はありません。人数や合格率から推測せず、本人の結果を確認してください。

結果確認は共通のマイページから

各試験の発表ページから、全日本情報学習振興協会のマイページへ進みます。ログイン画面では、登録したメールアドレスとパスワードを使用します。

マイナンバー実務検定を受験した人は、試験回に加えて受験した級も確かめましょう。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の再設定案内を利用できます。

協会の解答速報・発表日程のページには、今回の試験の解答速報と合格発表日が別に案内されています。解答速報と本人の合否は別の情報として確認し、自己採点だけで結果を確定させないようにしましょう。

次回試験は12月13日と2027年1月31日に分かれる

結果確認後に次の受験を検討する場合、6試験すべてが同じ日に開催されるわけではありません。

公式の年間日程と各試験の案内で確認できる、次回の回次と申込締切を紹介します。

個人情報保護士など4試験は10月29日が締切

個人情報保護士、マイナンバー実務検定、DX推進アドバイザー、労働法務士の次回試験は、いずれも2026年12月13日(日)です。

申込締切は試験日より早い10月29日(木)に設定されています。

次回の試験 試験日 申込締切
第85回 個人情報保護士認定試験
第48回 マイナンバー実務検定
第22回 DX推進アドバイザー認定試験
第23回 労働法務士認定試験

出典:全日本情報学習振興協会「令和8年~9年試験日程」

この4試験の申込締切は10月29日です。再挑戦する場合は、結果を見て復習計画を立てるのとあわせて、受験方法と申込手続きを確認しましょう。

マイナンバー実務検定は1〜3級があり、公式には何級からでも受験できると案内されています。

同じ級への再挑戦か、別の級を受験するかによって学ぶ範囲が変わるため、各級の出題範囲を確認してから選ぶことが大切です。

民法法務士・インバウンドは12月24日が締切

民法法務士とインバウンド実務主任者の次回試験は、2027年1月31日(日)に開催されます。試験は年明けですが、申込締切は2026年12月24日(木)です。

次回の試験 試験日 申込締切
第13回 民法法務士認定試験
第27回 インバウンド実務主任者認定試験

出典:全日本情報学習振興協会「令和8年~9年試験日程」

年明けの試験でも、申し込みは年内に済ませる必要があります。

また、公式にはCBT会場の開催日時が異なる場合があると記載されているため、受験方法を選ぶ際は希望会場の日程も確認してください。

インバウンドの学習から旅行実務へ関心を広げたい人は、資格会議の国内旅行業務取扱管理者の仕事内容と資格の活かし方も参考にできます。

まとめ

今回の6試験を受験した人は、公式のマイページで合否を確認しましょう。

結果を確認した後は、学習を通じて理解が深まった点や、復習が必要な点を振り返ると、今後の学習にもつなげやすくなります。

合格した人は、身につけた知識を仕事や日常で活かす方法を考えてみてください。

再受験や別の資格への挑戦を検討している人は、試験日と申込締切を確かめ、準備に使える期間に合わせて学習計画を立てましょう。

参考資料

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