チョコレート検定、初級・中級の申込期限を9月24日まで延長|カード決済のみ
株式会社明治が主催する「チョコレート検定2026」で、初級と中級の申込期限が2026年9月24日(木)まで延長されています。
当初の申込期限は9月8日(火)でしたが、好評を受けて16日間延長されました。ただし、延長期間中に利用できる決済方法はクレジットカードのみです。
本記事では、延長対象となる級や受検料、試験日程、申込後に必要な会場予約について紹介します。
初級・中級の申込期限が9月24日まで延長
チョコレート検定の公式申込ページでは、初級と中級の申込を9月24日まで受け付けています。
当初の9月8日から16日間延長
今回の延長対象は、チョコレートスペシャリスト(初級)とチョコレートエキスパート(中級)です。

公式サイトには、9月24日の具体的な締切時刻が記載されていません。受検を予定している人は、締切当日を待たずに手続きを済ませておく必要があります。
なお、チョコレートプロフェッショナル(上級)は今回の延長対象ではありません。上級の申込受付は8月24日(月)に終了しています。
延長期間はカード決済のみ
通常の申込期間ではクレジットカード決済とコンビニ決済を選べましたが、延長期間中はクレジットカード決済に限られます。
各級の受検料は次のとおりです。

初級と中級を同時に申し込む場合は、単独でそれぞれ申し込むより10%割引されます。ただし、併願申込は同じ日に両方の級を受検できることを保証するものではありません。
申込手続きは、チョコレート検定2026の公式申込ページから行えます。
初級・中級は10月9日までCBTで実施
初級と中級は、全国47都道府県の指定テストセンターで実施するCBT方式の試験です。試験会場のパソコンに表示される問題に解答します。

初級は公式テキストからの出題が中心です。中級も公式テキストを中心に出題されますが、より深い理解が求められます。
2026年はチョコレート検定の実施10周年にあたり、合格者には10周年限定デザインの合格認定証が送られる予定です。ただし、同一年度に同じ級を再受検することはできません。
申込後は別途会場予約が必要
受検料の支払いを完了しただけでは、試験会場と受検日時は確定しません。申込後に届く受験チケットを使用して、J-Testingで会場を予約する必要があります。
受験チケットを使って会場を予約
決済完了後、5営業日以内を目安にチョコレート検定運営事務局から受験チケットがメールで届きます。
メールに記載された受験チケットIDを使い、J-Testingのチョコレート検定ページで会場と日時を予約してください。
会場予約は試験日の1営業日前の17時まで可能で、最終予約期限は10月8日(木)17時です。初級と中級を併願した場合も、会場予約は級ごとに行います。
希望する会場が満席になる場合もある
試験会場の座席数には限りがあり、実施期間の終了間際は予約が集中する傾向があります。
申込から受験チケットが届くまで最大5営業日かかるため、9月24日に申し込んだ場合、会場を予約できる期間が短くなる可能性があります。
希望する会場が満席の場合は、空席のある別会場や別日程を選ばなければなりません。会場を予約できなかった場合でも受検料は返金されないため、受験チケットが届いたら早めに予約を進めましょう。
まとめ
今回の延長により、当初の期限に間に合わなかった人にも受検の機会が設けられました。
ただし、9月24日までにクレジットカードで申し込むだけでなく、受験チケットを受け取った後の会場予約まで必要です。
試験終了日の10月9日が近づくほど選べる会場や時間帯が限られる可能性があるため、受検を決めている人は申込と会場予約を続けて進めてください。

