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TOEIC L&R、デジタル公式認定証を9月25日発行予定|9月5日実施分の確認方法

Yoshiki

国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2026年9月5日実施のTOEIC Listening & Reading公開テストについて、デジタル公式認定証の発行予定日を9月25日(金)と案内しています。

就職活動や学校への出願でスコアを使う人は、点数の確認に加え、証明書の取得方法も押さえておきたいところです。

本記事では、今回の発行・発送予定日、認定証の確認とPDF保存、学校・企業への提出方法、結果を今後の学習に活かすポイントを紹介します。

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9月5日実施分のデジタル公式認定証は9月25日発行予定

対象は、2026年9月5日(土)に午前・午後の2回実施されたTOEIC L&R公開テストです。IIBCの公式日程では、認定証の発行と発送を次のように案内しています。

デジタル公式認定証は9月25日、紙の公式認定証は10月5日に発行・発送予定表
TOEIC L&R 9月5日実施分の認定証発行日程 ©︎資格会議メディア

発行状況は、IIBCの年間テスト日程と、受験者本人のテスト結果画面で確認してください。

スコア表示と認定証の発行は別の日程

IIBCは通常、試験日の17日後にインターネットでスコアを表示し、その2日後を目途にデジタル公式認定証を発行すると案内しています。ただし、日米の祝日の影響で遅れる場合があります。

今回の9月25日は、デジタル公式認定証の発行予定日です。すでに点数を確認した人も、証明書として利用する場合は、認定証の表示を確認しましょう。

紙の認定証は対象者に10月5日発送予定

紙の公式認定証は、申し込み時に発行を「希望する」と選択した人に送られます。団体一括受験申込を利用した人には、全員に発送されます。

10月5日は発送予定日で、到着日ではありません。紙の提出を求められている場合は、手元に届くまでの時間も考え、提出期限に間に合うか確認しておきましょう。

デジタル公式認定証の確認・保存と提出方法

デジタル公式認定証は、受験者本人がTOEIC申込サイトにログインして確認します。取得の流れと、学校・企業へ提出する際の確認事項を整理します。

ログイン後に認定証を開き、PDFを保存

認定証が発行されたら、次の流れで確認できます。

  1. TOEIC申込サイトのテスト結果画面にログインします。
  2. 9月5日実施分の結果を確認し、表示される認定証のURLを開きます。
  3. 氏名・試験日・スコアを確かめ、必要に応じてPDFをダウンロードします。

IIBCの案内では、デジタル公式認定証は試験日から5年間ダウンロードできます。提出に使う予定がある人は、対象の受験日が分かるファイル名で保存すると、別の受験回と取り違えにくくなります。

提出先が指定する形式と受験時期を確認

デジタル公式認定証は、URLの共有、PDFデータの送付、PDFを紙に印刷する方法で利用できます。ただし、受け付ける形式は提出先の募集要項などで確認が必要です。

発行された紙の原本を求められる場合と、PDFの印刷でよい場合を分けて確認しましょう。

提出先がIIBCの「公開テスト スコア確認サービス」を採用していれば、TOEIC申込サイトから直接スコアを提出することも可能です。提出先から案内された申請コードを入力し、対象テストとスコアを選びます。

このサービスで提出できるのは、試験日から2年以内の対象スコアです。学校・企業が独自に受験時期を指定する場合もあるため、5年間ダウンロードできることと、提出先で受け付けてもらえることは別と考えて準備してください。

認定証の評価と「あなたへのアドバイス」で学習を振り返る

TOEIC L&Rは合否ではなく、リスニングとリーディングを合わせた10〜990点のスコアで結果を示します。認定証では、点数に加え、Score Descriptors(レベル別評価)とABILITIES MEASURED(項目別正答率)も確認できます。

さらに、TOEIC申込サイトの「あなたへのアドバイス」では、最新の受験結果に基づくPart別のおおよその正答率や、優先して学習するとよいPartを確認できます。目標との差を点数だけで捉えず、復習する内容まで絞り込みましょう。

このアドバイスは次の受験結果に更新されると、以前のデータを確認できなくなります。振り返りたい内容は、確認できる間にメモしておくと役立ちます。

仕事での活用を考えて次の目標を立てたい人は、TOEIC800点を活かせる仕事を紹介した記事も参考にしてください。

まとめ

9月5日にTOEIC L&R公開テストを受験した人は、9月25日のデジタル公式認定証の発行予定を踏まえ、点数の確認から提出用の証明書の準備へ進む時期です。

紙の認定証を待つ必要があるかは提出先の指定によって変わるため、形式と期限、対象となる受験時期を先に確かめましょう。

認定証を取得したら内容を照合し、必要なPDFを保存したうえで、提出先が認める方法を選んでください。あわせて項目別の評価や学習アドバイスを読み、今回の結果を次の目標に向けた復習へつなげましょう。

参考資料

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