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10月18日実施のHSK申込期限が9月23日まで延長|カード決済のみ

Yoshiki

HSK日本実施委員会の公式サイトで、2026年10月18日(日)に実施される中国語検定HSK「第261018回」の申込期限が、9月23日(水)まで延長されています。

当初の締切は9月18日(金)でしたが、5日間延長されました。ただし、延長後に利用できる決済方法はクレジットカードのみで、一部のバウチャーコードも利用できません。

本記事では、変更後の申込期限や試験会場、申込時に確認したい注意点を紹介します。

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10月18日試験の申込期限が延長

HSK日本実施委員会が公表している試験日程では、第261018回の申込を引き続き受け付けています。

申込期限は9月23日まで

第261018回の申込期限は、2026年9月23日(水)までです。

試験の概要は次のとおりです。

2026年10月18日実施のHSK筆記試験について、申込期限・実施級・公開会場・成績照会日をまとめた表
第261018回HSK筆記試験の概要 ©︎資格会議メディア

公式サイトには、9月23日の具体的な締切時刻が記載されていません。受験を予定している人は、締切当日を待たずに手続きを進める必要があります。

愛知・大阪で筆記1~6級を実施

10月18日の試験では、HSK筆記1級から6級までが愛知と大阪で実施されます。

受験料は1級の3,850円から6級の11,550円までで、すべて税込です。2級・4級・6級は午前、1級・3級・5級は午後に実施されます。

試験結果は、2026年11月17日からインターネットで照会できる予定です。

延長後の申込で注意すること

申込期限は延長されましたが、通常の受付期間とは利用条件が異なります。決済方法や会場の受付状況を確認したうえで手続きを進めてください。

決済方法はクレジットカードのみ

通常のインターネット申込ではクレジットカードとコンビニ決済を選べますが、延長後はクレジットカード決済に限られます。

申込にはHSKのマイページが必要です。ログイン後に希望する級と会場を選択し、クレジットカードによる決済まで完了してください。

申込状況と支払い状況は、マイページに表示される「詳細」から確認できます。

一部のバウチャーコードは利用不可

延長期間中は、一部のバウチャーコードを利用できません。

バウチャーコードを使う予定だった人は、申込画面で利用の可否を確認してください。利用できない場合は、クレジットカードによる通常決済が必要となる可能性があります。

定員に達すると受付終了

各会場には定員が設定されており、満席になると申込期限前でも会場を選択できなくなります。

申込期限が9月23日まで延長されても、希望する会場や級の受付が同日まで続くとは限りません。マイページで最新の空席状況を確認し、受付中であれば早めに申し込みましょう。

10月17日の東京試験も申込延長

2026年10月17日(土)に東京で実施される第261017回についても、申込期限が9月27日(日)まで延長されています。

試験日公開会場実施級申込期限
10月17日(土)東京筆記1~6級9月27日(日)
10月18日(日)愛知・大阪筆記1~6級9月23日(水)

10月17日試験も、延長後はクレジットカード決済のみとなり、一部のバウチャーコードは利用できません。

東京で受験する場合は10月17日、愛知または大阪で受験する場合は10月18日となるため、試験日と申込期限を取り違えないよう注意してください。

まとめ

今回の延長により、当初の期限までに手続きできなかった人にも、10月試験へ申し込める機会が設けられました。

ただし、延長期間は決済方法やバウチャーコードに制限があり、会場が満席になれば期限前でも受付は終了します。

受験する日と会場を決めたら、マイページで受付状況を確認し、利用できる方法で早めに決済を完了してください。

参考資料

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