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2026年度1級建築施工管理、第二次検定の問題・正答肢を公開|合格発表は1月8日

Yoshiki

2026年10月19日、一般財団法人建設業振興基金は、令和8年度「1級建築施工管理技術検定・第二次検定」の問題と正答肢を公開しました。

受検後の解答確認に使える資料ですが、公式に示される正答はマークシート形式の設問に限られます。記述式の問題を含め、すべての模範解答が公開されたわけではありません。

本記事では、公式PDFの確認方法と公表範囲、自己採点時の注意点、合格発表までの予定を整理します。

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1級建築施工管理の問題・正答肢を公開

今回の資料は、建設業振興基金の10月19日付のお知らせから閲覧できます。

問題本文と正答肢は別のPDFになっているため、両方を開いて確認しましょう。

全6問題のうち、問題5・6の正答肢を公表

2026年度の第二次検定は全6問題で、問題1~4が記述式、問題5・6が五肢択一式です。公式に正答が公表されているのは問題5・6で、記述式の正答は公表されていません。

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問題5は8設問、問題6は3設問に計6つの解答欄があり、問題6を照合する際は、設問番号(1~3)と解答欄の番号(①~⑥)を取り違えないよう確認しましょう。

問題等の公表期間は、試験日の翌営業日午前9時から1年間です。後から見返せるよう、この記事をブックマークなどで保存しておいてください。

記述式の自己採点に注意

問題1〜4の記述式について、建設業振興基金は正答を公表しません。

民間の解答例や採点サービスなどもありますが、建設業振興基金による公式の正答・採点結果ではありません。記述内容の振り返りに利用する場合も、参考情報として扱いましょう。

また、マークシート部分の正答数だけでは、記述式を含む総得点や合否は確定できません。

今回の正答肢公表と合格発表は別のため、最終的な結果は公式の合格発表で確認してください。

合格発表は2027年1月8日

令和8年度の受検の手引によると、第二次検定の合格発表は2027年1月8日(金)です。

発表方法と合格基準を確認し、今回の正答肢の公表と区別して予定を押さえておきましょう。

公式サイトの受検番号と合否通知で確認

合否の確認方法と、通知が届かない場合の対応をまとめました。

確認項目 日時・内容
公式サイトでの発表 2027年1月8日(金)午前9時から2週間、 公式サイトに合格者の受検番号を掲載
合否通知の発送 合格発表日に本人宛てに発送。欠席者には通知なし
通知が届かない場合 2027年1月15日(金)を過ぎても未着の場合は、速やかに財団へ連絡

出典:建設業振興基金「令和8年度 1級建築施工管理技術検定 受検の手引」。

受検番号を確認できるよう、受検票は保管しておきましょう。

合格した方は、合格通知書の案内に沿って合格証明書の交付を申請してください。

合格基準と前年度の受検結果

第二次検定の合格基準は、得点60%以上と案内されています。ただし、試験の実施状況等により変更される可能性があるため、公式の確定基準を確認してください。

前年度(2025年度)の第二次検定の実施結果は、次のとおりです。

対象年度 受検者数 合格者数 合格率
2025年度 18,160人 7,091人 39.0%

出典:建設業振興基金「令和7年度 1級建築施工管理技術検定 結果表」。

2025年度の数値には、2026年1月25日に実施された臨時試験の結果を含みます。

資格の仕事での活かし方を確認したい方は、1級建築施工管理技士で就職できる仕事・年収・将来性の解説も参考にしてください。

まとめ

2026年度の1級建築施工管理技術検定・第二次検定の問題と、問題5・6の正答肢が公表されました。記述式の正答は非公表のため、正答肢との照合だけで合否を判断することはできません。

合格発表は2027年1月8日(金)の予定です。

必要なPDFと受検票を保管し、公式サイトと本人宛ての合否通知で結果を確認しましょう。

参考資料

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