元モー娘。新垣里沙が「離乳食・幼児食コーディネーター」を取得|息子のため猛勉強
元モーニング娘。の新垣里沙さんが2026年9月10日、「離乳食・幼児食コーディネーター」の資格を取得したことを自身のYouTubeチャンネルで報告しました。
2026年7月に第1子となる男児の出産を報告した新垣さん。今回の動画では、大切な息子のために勉強へ取り組み、資格を取得したことを明かしています。
本記事では、新垣さんの資格取得について紹介するとともに、離乳食・幼児食コーディネーターで学べる内容や試験概要を解説します。

新垣里沙さんが息子のために資格を取得
新垣さんは9月10日、公式YouTubeチャンネル「RisanTube」で、離乳食・幼児食コーディネーターの資格取得を報告しました。
動画のタイトルでは「母の新たな挑戦」として、大切な息子のために一生懸命勉強し、資格を取得したことを伝えています。
新垣さんは2026年7月、自身のYouTubeで第1子となる男児を出産したことを発表したばかりです。今回取得した資格は、乳幼児の成長に合わせた食事について学ぶもので、これからの育児に直接活かせる内容となっています。
仕事や転職を目的とした資格ではなく、家族のために必要な知識を身につけようとする資格取得としても注目を集めそうです。
離乳食・幼児食コーディネーターとは
離乳食・幼児食コーディネーターは、一般社団法人日本味育協会が認定する資格です。
乳幼児の食事だけでなく、身体の発達や食物アレルギーなど、子どもの成長に関わる知識を体系的に学びます。
乳幼児の食事と身体の発達を学ぶ
離乳食・幼児食コーディネーターでは、子どもの月齢や年齢に応じた食材の選び方、調理方法、食べさせ方などを学びます。
主な学習内容は次のとおりです。
- 乳幼児の身体と口腔機能の発達
- 離乳食を始める時期と進め方
- 月齢・年齢に合った食材や調理方法
- 栄養バランスを考えた献立
- 食物アレルギーへの対応
- 好き嫌いや食べムラへの対処
- 幼児食への移行方法
子どもが食べてくれない場合や、食材の大きさ・硬さに迷った場合など、日々の育児で生じやすい悩みにも対応できる知識を身につけられます。
子育てや乳幼児に関わる仕事で活かせる
学んだ知識は、家庭での離乳食・幼児食づくりに活用できるほか、保育園や幼稚園など、乳幼児と関わる職場でも役立ちます。
ただし、離乳食・幼児食コーディネーターは、保育士や栄養士のような国家資格ではありません。この資格だけで特定の業務ができるようになるものではなく、子どもの食に関する知識を深めるための民間資格です。
新垣さんのように、子どもの誕生や離乳食の開始をきっかけとして学び始めることも、資格の活用方法の一つです。
資格試験は自宅で受験できる
離乳食・幼児食コーディネーターは、ユーキャンの通信講座を受講し、最終課題となる資格認定試験に合格すると取得できます。
合格基準は正答率70%以上
2026年9月11日時点の試験概要は、次のとおりです。

試験は自宅から受けられるため、育児や仕事と両立しながら資格取得を目指せます。
なお、最終試験だけを受験することはできません。資格認定を受けるには、講座内で用意されている3回の添削課題を提出したうえで、4回目の資格認定試験に合格する必要があります。
標準学習期間は4か月
講座の標準学習期間は4か月で、1日20分程度から学習を進められます。受講開始から最長12か月まで指導を受けられるため、出産後や育児中でも自分のペースで取り組みやすいでしょう。
教材には3冊のメインテキストに加え、離乳食・幼児食のレシピ集や食材・外食ハンドブック、調理方法を解説する動画などが含まれています。
受講料は一括払いで3万9,000円(税込)で、資格試験の受験料は別途かかりません。
まとめ
元モーニング娘。の新垣里沙さんが、大切な息子のために勉強へ取り組み、離乳食・幼児食コーディネーターの資格を取得しました。
同資格では、乳幼児の身体の発達や栄養、調理方法、食物アレルギーなど、子どもの食事に必要な知識を幅広く学べます。
資格は就職や転職のためだけでなく、出産や育児など、生活の変化に合わせて必要な知識を身につける目的でも取得できます。これから子どもが離乳食を始める方も、講座内容や受講費用を確認したうえで検討してみてください。
