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2026年度1級建築・電気工事施工管理技術検定「第二次検定」|受検料の支払期限は9月8日

Yoshiki

2026年9月7日、一般財団法人建設業振興基金は、令和8年度の1級建築施工管理技術検定と1級電気工事施工管理技術検定について、第二次検定受検手数料の支払期限が9月8日(火)であると改めて案内しました。

本記事では、第二次検定の受検手数料や支払い方法、対象者を紹介します。

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受検手数料の支払いは9月8日まで

第二次検定受検手数料の支払期間は、2026年8月25日(火)から9月8日(火)までです。

資格ごとの受検手数料は、次のとおりです。

1級建築・電気工事施工管理技術検定の受検手数料と支払期限を示した画像
1級建築、電気工事施工管理技術第二次検定の支払い期限 ©︎資格会議メディア

第一次検定と第二次検定を同時に申請した場合でも、第二次検定の受検手数料は、第一次検定の合格後に別途支払う必要があります。

建設業振興基金は、期限を過ぎた場合は第二次検定を受検できないとして、対象者に期限内の支払いを呼びかけています。

支払い方法は2種類

受検手数料は、クレジットカードまたはコンビニの2種類で支払うことができます。

  • クレジットカード:建設業振興基金の専用ページから決済
  • 現金:第一次検定合格通知書に同封された払込用紙を使用してコンビニで支払い

クレジットカードで支払う場合は、資格ごとに専用ページが用意されています。

建設業振興基金は、クレジットカードとコンビニの両方で支払うなど、手続きを二重に行わないよう注意を呼びかけています。

「第一次検定のみ」の申請者は対象外

今回の支払い手続きが必要なのは、第一次検定と第二次検定を同時に申請し、第一次検定に合格した人です。

「第一次検定のみ」で申請した人は、第一次検定に合格しても、2026年度の第二次検定へ追加で申し込むことはできません

建設業振興基金によると、受検番号が「9」から始まる人は「第一次検定のみ」の申請者に該当します。

そのため、第一次検定に合格した人全員が、9月8日までに受検手数料を支払えば第二次検定へ進めるわけではありません。自身の申請区分が分からない場合は、第一次検定の合格通知書を確認してください。

1級建築施工管理技術検定「第一次検定」の合格率は46.7%|受検者数は前年比1,014人増
1級建築施工管理技術検定「第一次検定」の合格率は46.7%|受検者数は前年比1,014人増
1級電気工事施工管理技術検定「第一次検定」の合格率は36.3%|前年から5.2ポイント低下
1級電気工事施工管理技術検定「第一次検定」の合格率は36.3%|前年から5.2ポイント低下

第二次検定は10月18日に実施

1級建築施工管理技術検定と1級電気工事施工管理技術検定の第二次検定は、いずれも2026年10月18日(日)に実施されます。

合格発表日は、2027年1月8日(金)の予定です。

第一次検定の合格者は「1級施工管理技士補」となりますが、「1級施工管理技士」となるには、所定の受検資格を満たしたうえで第二次検定に合格する必要があります。

さいごに

2026年度の1級建築・電気工事施工管理技術検定では、第二次検定受検手数料の支払期限が9月8日(火)に迫っています。

対象者が期限までに受検手数料を支払わなかった場合、10月18日の第二次検定は受検できません。

まだ支払いを済ませていない人は、第一次検定の合格通知書や建設業振興基金の専用ページを確認し、期限内に手続きを完了してください。

参考資料

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