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2026年度北海道調理師試験、581人が合格|合格率56.3%、得点開示は11月6日まで

Yoshiki

北海道は2026年10月9日(金)、2026年度(令和8年度)調理師試験の合格者を発表しました。8月25日(火)に実施した試験の結果で、合格者の受験番号を試験地別に公開しています。

合否の確認に加えて、合格した方は免許申請、得点を知りたい方は期限内の開示手続きが必要です。合格証書の発送日と到着日も分けて確認しておきましょう。

本記事では、今回の合格者数・合格率、結果の確認方法、得点開示の期間、合格後に進める手続きを解説します。

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2026年度北海道調理師試験の合格率は56.3%

北海道の2026年度調理師試験の合格発表によると、今回の試験では1,032人が受験し、581人が合格しました。公表された実施状況は次のとおりです。

項目 公表値
出願者数 1,096人
受験者数 1,032人
合格者数 581人
合格率 56.3%

出典:北海道「令和8年度 北海道調理師試験合格発表」

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出願者数は申し込んだ人数、受験者数は実際に受験した人数です。合格率56.3%は受験者を分母にした数値であり、出願者1,096人に対する割合ではありません。

また、全国の調理師試験を合算した数値ではなく、北海道が実施した今回の試験結果です。

調理師試験は、調理師免許の取得につながる試験です。

今回の受験案内では、調理業務の経験などの受験資格が定められ、食文化概論、公衆衛生学、栄養学、食品学、食品衛生学、調理理論の6科目が出題範囲とされています。

合否は試験地別のPDFと合格証書で確認

合格者の受験番号は、道内8か所の試験地ごとに掲載されています。

ウェブでの確認方法と、郵送される合格証書の扱いを確認しましょう。

自分が受験した試験地の一覧を開く

北海道の合格発表ページには、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見、苫小牧、稚内の各試験地のPDFがあります。受験票を手元に用意し、受験した試験地と受験番号を照合してください。

例えば札幌試験地のPDFは複数ページに分かれ、所轄機関ごとに番号が並んでいます。最初のページだけで判断せず、自分に該当する欄まで確認することが大切です。

受験案内では、合格発表は10月9日午前9時からとされ、住所地を所管する保健所・支所等でも受験番号を掲示すると案内されています。札幌市では各区保健センターも含まれます。

合格証書は10月9日に発送

合格者には、合格証書がはがきで郵送されます。北海道は10月9日発送と案内しているため、発表日に手元へ届くとは限りません。

届いた合格証書は、免許申請の添付書類にもなります。ウェブで合格を確認した後も郵便物を確認し、紛失しないよう保管してください。

得点開示は10月9日から11月6日まで

希望する受験者本人には、総合得点と科目別得点が開示されます。

合否だけでなく、どの科目で得点できたかを確認したい方は、2026年11月6日(金)までの開示期間を確認しましょう。

対象者 受験者本人
開示期間 2026年10月9日(金)〜11月6日(金)
開示内容 総合得点・科目別得点
必要書類 受験票または合格証書に加え、運転免許証等の本人確認書類

出典:北海道「令和8年度 北海道調理師試験合格発表」

開示場所は、北海道保健福祉部健康安全局地域保健課と、各総合振興局・振興局の保健行政室、地域保健室、地域保健支所です。

公式の得点開示案内で対象窓口を確認し、受付時間などは利用する窓口へ事前に確認すると安心です。

今回の解答を振り返りたい場合は、北海道調理師試験の案内ページに2026年度の試験問題と解答も掲載されています。

科目別得点と併せて確認すれば、今後重点的に復習する分野を整理できます。

合格後は調理師免許の申請が必要

北海道は、試験に合格した方へ免許申請を案内しています。合格しただけで調理師免許を取得したことにはなりません。

道内在住の方は、最寄りの保健所で原則として窓口申請を行います。

項目 確認する内容
主な必要書類 調理師免許申請書、合格証書、戸籍抄本・謄本または住民票
書類の条件 戸籍・住民票は発行から6か月以内。
住民票は本籍地の記載があり、マイナンバーが省略されたもの
申請手数料 6,800円(北海道収入証紙で納付)
医師の診断書 不要(2025年4月1日以降の申請)

出典:北海道「調理師・栄養士・管理栄養士免許申請手続について」

窓口では本人確認書類も必要です。外国籍の方や旧姓併記を希望する方などは必要書類が異なるため、申請前に公式案内を確認してください。

なお、北海道の案内では、2025年4月1日以降の調理師免許申請で医師の診断は不要とされています。過去の案内を参考に書類を準備する場合は、この変更にも注意しましょう。

まとめ

2026年度の北海道調理師試験では581人が合格し、受験者1,032人に対する合格率は56.3%でした。

受験した方は試験地別の公式PDFで番号を照合し、合格者は10月9日発送の合格証書を受け取ったうえで、免許申請に必要な書類を準備しましょう。

試験合格だけでは調理師免許を取得したことにはならないため、道内在住の方は最寄りの保健所で手続きを確認することが大切です。

総合得点や科目別得点も確認したい場合は、本人確認書類などを用意し、11月6日までの開示期間内に対応してください。

よくある質問

Q
北海道以外の調理師試験の結果も確認できますか?

今回の発表は北海道が実施した試験の結果です。他の都府県で受験した方は、それぞれの試験実施機関の案内を確認してください。得点開示には受験票だけを持参すればよいですか?

受験票または合格証書のほかに、運転免許証等の本人確認書類も必要です。

参考資料

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