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2026年度 愛知・熊本の消防設備士試験、10月13日に合格発表|結果確認と免状申請

Yoshiki

一般財団法人消防試験研究センターの愛知県支部と熊本県支部は2026年10月13日、消防設備士試験の合格者を発表し、受験者全員に試験結果通知書を発送しました。

対象となる試験日は県によって異なります。受験した日程の合否を確認し、合格した人は免状の交付申請に必要な書類も準備しておきましょう。

本記事では、愛知・熊本の発表対象、受験番号での確認方法、結果通知書の受け取り、合格後の免状申請について解説します。

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愛知・熊本の消防設備士試験、10月13日に合格発表

今回の発表は、愛知県の第2回と、熊本県の第1回・第2回の試験が対象です。

発表日は同じですが、対象日を取り違えないように確認してください。

受験地 対象の試験 試験日 合格発表日
愛知県 令和8年度 第2回 2026年9月6日(日) 2026年10月13日(火)
熊本県 令和8年度 第1回・第2回 2026年8月30日(日) 2026年9月6日(日) 2026年10月13日(火)
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両支部とも、10月13日正午から合格者の受験番号を公開しています。今回のお知らせには、受験者数や合格率の記載はありません。

合否は受験番号と試験結果通知書で確認する

公式サイトでは受験番号から結果を確認できます。

確認画面の選び方と、後日届く通知書の扱いを押さえておきましょう。

受験した県・試験日・種類を選ぶ

受験票を手元に用意し、受験した県の合格者受験番号一覧へ進みます。

次に試験日と、甲種・乙種の区分や類を選び、自分の受験番号が掲載されているかを確かめてください。

発表直後はアクセスが集中する場合があります。

表示できないときは時間をおき、以前の表示が残る場合は再読み込みを試しましょう。センターは、電話などによる合否の問い合わせには応じていません。

10月13日は通知書の発送日

試験結果通知書は、両県とも合否にかかわらず受験者全員へ郵送されています。10月13日は発送日なので、全員の手元に届く日ではありません。

センターは、正式な結果を試験結果通知書または受験地の支部等の公示で確認するよう案内しています。

熊本県では、支部が入る熊本県教育会館の1階ロビーにも合格者を公示しています。

合格後は受験した県の支部へ免状を申請する

試験合格後は、消防設備士免状の交付申請が必要です。

通知書が届いたら、付属する申請書と裏面の案内を確認し、書類や手数料を準備します。

申請書・手数料・返信用封筒を準備する

申請先は、受験した県の消防試験研究センター支部です。主な必要書類等は、次のとおりです。

  • 試験結果通知書と、付属の免状交付申請書
  • すでに消防設備士免状を持っている場合は、その免状
  • 免状交付手数料1種類につき2,900円分の、申請先の県の収入証紙
  • 郵送で免状を受け取る場合は、宛先を記入して460円分の切手を貼り、裏面に受験番号を書いた返信用定形封筒

申請書と結果通知書は切り離さずに提出します。

愛知県で受験した人は愛知県収入証紙、熊本県で受験した人は熊本県収入証紙を用意し、収入印紙と取り違えないようにしてください。

必要書類の詳細や送付方法は、届いた通知書の案内を優先して確認しましょう。試験日から6か月以上経過して申請する場合は、新しい写真も必要になります。

既存の免状と交付までの日程に注意する

愛知県支部は、すでに消防設備士免状を持っている人がその免状を提出しないと、新たな免状を交付できないと注意を呼びかけています。また、窓口へ持参しても即日交付はできません。

熊本県の試験案内では、指定日までに申請した場合、免状は2026年11月中旬頃に郵送する予定です。

指定日を過ぎると交付が遅れるため、結果通知書に記載された申請指定日を確認してください。

愛知県の免状申請は随時受け付けていますが、勤務先などへの提出予定がある人は、受け取りまでの日程も確認しましょう。

消防設備士は免状の種類によって扱える設備が異なる

消防設備士は、消防用設備等の工事・整備・点検に関わる資格です。甲種は対象設備の工事・整備・点検、乙種は整備・点検ができ、扱える設備は類ごとに決まっています。

たとえば、第1類はスプリンクラー設備や屋内消火栓設備など、乙種第6類は消火器を扱います。

取得後の働き方を考えたい人は、消防設備士(甲種第1類)で就職できる仕事や、消防設備士(乙種第6類)で就職できる仕事も参考にしてください。

まとめ

2026年10月13日に発表されたのは、愛知県の9月6日実施分と、熊本県の8月30日・9月6日実施分の消防設備士試験の結果です。

受験した県・日程・種類を選んで受験番号を確認し、正式な結果は郵送される試験結果通知書や支部の公示で確かめましょう。

合格後は免状の交付申請が必要なため、通知書が届いたら裏面を読み、申請書、県の収入証紙、既存の免状などを準備してください。

免状が必要な時期に間に合うよう、発送日・到着日・交付日を区別し、受験地の支部の案内に沿って手続きを進めることが大切です。

参考資料

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