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第140回秘書検定、通常受験の申し込み開始|試験日は2026年11月15日

Yoshiki

2026年9月3日、公益財団法人実務技能検定協会は、第140回秘書検定「通常受験」の申込受付を開始しました。

通常受験の申込期間は10月13日までで、試験は11月15日に実施されます。今回は1級・準1級・2級・3級が実施され、受験資格に制限はありません。

本記事では、第140回秘書検定の試験時間や受験料、2種類の申込方法、1級・準1級で実施される面接試験について紹介します。

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第140回秘書検定は11月15日に実施

第140回秘書検定は、2026年11月15日に実施されます。

秘書検定は、社会人として求められる職場での常識や言葉遣い、来客対応、上司の補佐などを「秘書技能」として問う民間検定です。

第140回では1級・準1級・2級・3級が実施されます。年齢や学歴、実務経験などの受験資格は設けられておらず、希望する級を誰でも受験できます。

各級の試験時間と受験料は、次のとおりです。

第140回秘書検定の試験時間と受験料について、1級は14時50分~17時20分・7,800円、準1級は11時50分~14時10分・6,500円、2級は14時50分~17時・5,200円、3級は11時50分~13時50分・3,800円であることを示した画像
第140回秘書検定の級別試験時間と受験料 ©︎資格会議メディア

試験時間には、受験上の注意に関する10分間の説明が含まれます。

受験者は申込時に希望地区を選択します。具体的な試験会場は受験票で案内されますが、定員などの事情により、希望地区以外の会場へ変更される場合があります。

通常受験の申込期限は10月13日

第140回秘書検定「通常受験」申込期間は、2026年9月3日から10月13日までです。

申込方法は、次の2種類です。

  • インターネット(マイページ)
  • 現金書留

申込方法によって受験票の受け取り方も異なるため、試験当日までの手続きを確認しておきましょう。

インターネットはマイページから申し込む

インターネットで申し込む場合は、ビジネス系検定のマイページを作成する必要があります。

マイページの「各種検定トップ」から試験日程と検定を選択し、秘書検定の申込画面へ進みます。

インターネット申込者の受験票は、10月26日午前10時ごろからマイページで確認できます。受験票はA4サイズで印刷し、試験当日に持参する必要があるので注意してください。

スマートフォンに保存した受験票の画面やスクリーンショットは、受験票の代わりとして使用できません。また、インターネット申込者への受験票の郵送は行われません。

現金書留は願書を取り寄せて申し込む

現金書留で申し込む場合は、実務技能検定協会のお問い合わせフォームから願書を取り寄せます。

願書の送付先となる住所を入力し、届いた願書に従って申込手続きを行います。

現金書留で申し込んだ人の受験票は、11月2日に普通郵便で発送される予定です。11月8日までに届かない場合は、11月13日午後5時までに実務技能検定協会へ連絡する必要があります。

試験日当日や試験終了後の受験票未着に関する問い合わせには応じられないため、到着の確認を忘れないようにしましょう。

合格までの流れは級によって異なる

2級と3級は筆記試験のみですが、1級と準1級は筆記試験に合格した後、面接試験にも合格する必要があります。

筆記試験は「理論」と「実技」で各60%以上

秘書検定の筆記試験は、すべての級で「理論」「実技」の2領域に分けて実施されます。

それぞれの出題領域は、次のとおりです。

  • 理論:必要とされる資質、職務知識、一般知識
  • 実技:マナー・接遇、技能

合格するには、理論と実技の両方で60%以上を取らなければなりません。合計点だけでなく、それぞれの領域で基準を満たす必要があります。

準1級・2級・3級は、マークシート方式の選択問題と記述問題が出題され、1級は、すべて記述問題です。

2級・3級の合否は、インターネット申込者には12月3日午前10時ごろ、現金書留申込者には12月7日に通知される予定です。

1級・準1級は面接試験も実施

1級と準1級は、筆記試験の合格者を対象に面接試験が実施されます。

面接試験日は開催地によって異なり、1級は2026年12月5日から2027年1月24日まで、準1級は2026年12月12日から2027年1月16日までの期間に設定されています。

申込時に面接試験地を選択しますが、筆記試験当日に改めて希望地を確認し、その回答が最終希望として扱われます。

面接試験の結果は、試験日から約1カ月後に通知される予定です。詳しい日程は、第140回秘書検定受験要項で確認できます。

筆記試験免除受験は9月11日まで

1級または準1級の面接試験に不合格となった人や、面接試験を欠席した人には、筆記試験の免除制度があります。

初回の面接試験で不合格または欠席となった場合、1年間に限り、次回と次々回の筆記試験が免除されます。

第140回の筆記試験免除受験の申込期間は、通常受験とは異なり、2026年8月24日から9月11日までです。

通常受験の申込期限である10月13日より約1カ月早いため、筆記試験免除の対象者は締切日に注意してください。

まとめ

第140回秘書検定の通常受験は、2026年9月3日から10月13日まで申し込みを受け付けています。試験日は11月15日で、1級・準1級・2級・3級の4区分が実施されます。

インターネット申込ではマイページの作成と受験票の印刷が必要で、現金書留で申し込む場合は、事前にお問い合わせフォームから願書を取り寄せなければなりません。

また、1級・準1級の筆記試験免除受験は9月11日で受付が終了します。通常受験とは申込期限が異なるため、自身の受験区分を確認したうえで手続きを進めましょう。

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参考資料

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