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2026年度2級土木施工管理の第一次検定正答(解答速報)を公開|後期の自己採点

Yoshiki

2026年10月26日、一般財団法人全国建設研修センターが、令和8年度「2級土木施工管理技術検定」の第一次検定の正答肢と、第一次・第二次検定の試験問題を公開しました。

第一次検定を受けた方は、公式の正答と自分の解答を照合できます。ただし、種別によって解答する問題数が異なり、第二次検定の解答は公表されません。

本記事では、後期の第一次検定を中心に、公式PDFの確認先、自己採点の注意点、今後の合格発表日を解説します。

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2級土木施工管理の公式問題・正答肢を公開

今回公開されたのは、土木・鋼構造物塗装・薬液注入の3種別の資料です。第一次検定の正答肢は1つのPDFにまとまり、試験問題は種別と検定区分ごとに分かれています。

以下のリンクは、全国建設研修センターが公開している公式PDFです。自己採点では、受検した種別の問題と正答欄を組み合わせて確認してください。

出典:全国建設研修センター「試験問題/正答肢」

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正答肢PDFの末尾には、第二次検定の解答は公表しない旨が明記されています。第二次検定の問題が公開されたことと、公式解答が出たことは区別しましょう。

第一次検定を自己採点するときの注意点

配点は1問1点ですが、掲載されている問題をすべて数えればよいわけではありません。

まず解答対象の範囲を確認し、その後に公表された合格基準と照らし合わせましょう。

選択問題は指定された解答数で確認する

第一次検定では、種別ごとに解答する問題の範囲と数が決まっています。

自己採点の際は、必須問題と選択問題を分け、当日実際に解答した問題を正答肢と照らし合わせてください。

種別 全問解答する範囲 選択して解答する範囲
土木 計45問 No.1~5 No.48~66 No.6~16から9問 No.17~36から6問 No.37~47から6問
鋼構造物塗装 薬液注入 各40問 No.30~47 No.1~18から16問 No.19~29から6問

出典:全国建設研修センター「第一次検定の正答肢(2026年度・PDF)」

選択問題は、指定数を超えて解答すると減点されます。 選ばなかった問題まで正答として数えないよう注意してください。

また、問題用紙に残した解答と実際のマークが一致しているとは限りません。自己採点の結果は、合否を見通すための目安として扱いましょう。

合格基準は60%以上、最終判断は合格発表で確認

国土交通省の「令和8年度技術検定の合格基準」では、2級土木施工管理の第一次検定は得点60%以上とされています。

1問1点で計算すると、土木は45点満点の27点、鋼構造物塗装と薬液注入は40点満点の24点が目安です。

ただし、試験の実施状況などにより合格基準が変更される場合があります。自己採点で目安に達していても合格が確定するわけではないため、正式な合格発表で結果を確認してください。

また、第一次・第二次検定を同日に受検した場合、第一次検定で合格基準を満たさなければ、第二次検定は採点されません。 両方を受検した方は、この点も押さえておきましょう。

合格発表は第一次が12月2日、第二次が2月3日

全国建設研修センターの2026年度2級土木施工管理技術検定の案内による合格発表予定は、次のとおりです。

10月25日に受検した人でも、検定区分によって発表日が異なります。

検定区分 合格発表予定日
第一次検定(後期)
第二次検定

出典:全国建設研修センター「2級土木施工管理技術検定」

正答の公開日と合格発表日は異なります。

受検票や受検番号が分かるものを手元に保管し、発表時には全国建設研修センターの案内に沿って結果を確認しましょう。

資格取得後の仕事についても知りたい方は、2級土木施工管理技士で就職できる仕事の解説も参考にしてください。

まとめ

2026年度2級土木施工管理の公式資料が公開され、10月25日に第一次検定を受けた方は、土木・鋼構造物塗装・薬液注入の各種別の正答を確認できるようになりました。

自己採点では、掲載問題数と解答すべき問題数を混同せず、選択条件と1問1点の配点を踏まえて照合することが大切です。

第二次検定は問題のみの公開で、公式解答による採点はできません。最終的な合否は自己採点で決めず、第一次検定は12月2日、第二次検定は翌年2月3日の発表予定を確認しておきましょう。

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参考資料

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